はじめまして、みさきです。このサイトは、わたしと同じように発達障害のある子を育てる親御さんに向けた、等身大の発信の場です。
運営者プロフィール
みさき(運営者)
- 名前みさき
- 住まい横浜(神奈川県)
- 仕事在宅看護師のパート
- 家族夫・小4の息子(10歳)の3人家族
- 自身の特性わたし自身もADHD当事者
わたし自身、子どもの頃から不注意・先延ばし・忘れ物の多さで苦労してきました。
大人になってから自分がADHDだと知り、ようやく「あの生きづらさには名前があったんだ」と腑に落ちた経験があります。
だからこそ、息子の困りごとが手に取るようにわかる。
「集中できない」「切り替えられない」「失敗で固まってしまう」。
どれも、わたしが子どもの頃に通ってきた道です。
息子(小4・10歳)
- 学年小学4年生(10歳)
- 診断ADHDとASDの併存(小1の秋にADHD診断、その後ASD併存が判明)
- 主な特性完璧主義・感覚過敏・興味の偏り(マイクラ大好き)・集中の波が大きい
- 対人面人懐っこくてすぐ打ち解けるけど、カッとなりやすく衝動的
- 生活面朝の支度に時間がかかる・食べ物の好き嫌いあり
- 大好きなものマイクラ(マインクラフト)・ものづくり
年長の頃から保育園で少しずつ「気になる行動」を指摘されるようになり、小1の春〜夏にスクールカウンセラーへの相談と療育センターの受診、小1の秋にADHDの診断を受けました。
小2から通級指導教室(週1回・学校教育の一環)に通い続け、小3からはリタリコワンダーも並走しています。現在の小4でも、両方とも通塾中です。
習い事リサーチ歴3年で行き着いた場所
息子に合う場所を探して、これまで本当にたくさんの選択肢を調べてきました。
通級指導教室、民間の習い事、オンライン教材、地域の支援サービスまで、ひと通り。
うまくいかなかった経験も、はまった経験もあります。
その中で、「好き」と「得意」を伸ばせる場所に出会えると、子どもの表情がガラッと変わる瞬間を何度も見てきました。
今、息子が一番イキイキしているのが「リタリコワンダー」です。
マイクラやプログラミングという大好きな入り口から、息子のペースで学びを広げてくれる場所。
このサイトでは、現役で通っている保護者目線でリアルな体験談をお伝えしています。
このサイトでお伝えしたいこと
発達障害の子育ては、情報を集めるだけでもくたくたになります。
「うちの子に合うかな?」「無理させてないかな?」と毎日迷いながら、それでも前に進んでいる親御さんに向けて、ここではこんなものを置いています。
- リタリコワンダーの現役保護者によるリアルな体験談
- 発達特性別の遊び・学び・教室選びのヒント
- 療育・通級・民間教室を渡り歩いた3年間の知見
- ADHD当事者の母として子どもに伝えていること
専門家の解説サイトはたくさんあります。
ここは、同じ発達障害のある子の育児を歩く親同士で「うちだけじゃない」と思える場所にしたい。それがこのサイトの願いです。
ADHDの母として、よく読まれている記事
「ADHDのブログを探してたどり着いた」という方は、まずこのあたりから読んでみてください。
ADHD当事者の母と、ADHD・ASD併存の息子、ふたり分の実体験で書いています。
- 母も子もADHD。片付け・忘れ物・宿題の三大バトルと、私たちなりの付き合い方
- 発達障害の子の習い事が続かない3つの理由と、ようやく見つけた合う環境
- 療育センターへの相談、何から始める?わが家の体験ベースの流れ
- 通級指導教室ってどんなところ?正直なデメリットも含めた実体験
- リタリコワンダーの料金・月謝まとめ【2026年6月更新】
情報の正確さについて(運営ポリシー)
体験談はすべてわが家の実体験です。一方で、料金や制度などの事実情報は公式サイトや公的機関の一次情報と照合してから掲載し、変わりやすい情報には確認した時点の日付を添えるようにしています。古くなった情報に気づいたときは、その都度記事を更新しています。
また、わたしは在宅で看護師の仕事をしていますが、医師ではありません。診断や治療に関わる判断はこのサイトでは扱いません。お子さんの発達について心配があるときは、かかりつけ医や自治体の相談窓口に相談してくださいね。
広告表示について
当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しており、一部の記事に広告リンクを含みます。
ただし、掲載する情報はすべて運営者自身と息子の体験に基づくものです。
広告主の意向によって内容を歪めることはありません。
「自分が良いと思えなかったもの」は紹介しないことを大切にしています。
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ご質問・ご意見・掲載に関するご相談は、info@hattatsu-tokui.com までお気軽にどうぞ。詳しい運営方針についてはプライバシーポリシーもご覧くださいね。
同じ発達障害のある子の育児を歩むあなたに、少しでもヒントが届きますように。