リタリコワンダーの体験授業、何回受けるのが正解?2回受けたわが家の判断ポイント

リタリコワンダーの無料体験、1回で決めるか2回受けるか迷う親御さんへ。実際に2回受けた経験から、どんな子・どんな状況なら2回受けた方がいいのか、1回で十分なのはどんな場合かを解説します。

リタリコワンダーの体験授業、何回受けるのが正解?2回受けたわが家の判断ポイント

1回で決めようとして、立ち止まったわが家

みさき
みさき

最初の無料体験、息子は楽しそうだったから「即入会!」と思いました。でも夫に「もう1回別コースも受けてからにしない?」と言われて踏みとどまったんです。結果、その判断は大正解でした。

リタリコワンダーは無料体験を最大2回まで受けられます(コースが違えばOK)。

これ、活用しないのは本当にもったいない。1回目だけで判断していたら、わが家は合わないコースに入会して後悔していたかもしれません。

この記事では、何回受けるのがおすすめか、判断ポイントを整理します。

結論:迷うなら2回受ける

身も蓋もない結論ですが、少しでも迷うなら2回受けた方がいいです。

理由はシンプルで、無料だから。受けて損することは何もありません。

ただし「どんな場合に2回受けるべきか」「2回目で何を確認すべきか」を整理しておくと、無駄なく判断できます。

1回で決めていい場合(=即決OKなパターン)

以下に当てはまるなら、1回でも判断できます。

これらが揃っているなら、1回で十分判断できます。子ども本人が「次もやりたい」と言っているのが一番の判断材料です。

2回受けた方がいい場合(=判断保留パターン)

逆に、以下に当てはまるなら2回目を受けることをおすすめします。

特に「具体的に何が楽しかったか答えられない」場合は、2回目で別の角度から試してみる価値があります。

2回目で何を確認するか(具体的な観察ポイント)

2回目を受けるなら、せっかくなので1回目とは違うコースを選ぶのがおすすめ。

比較すべき具体ポイント

  1. 集中時間の長さ:どちらのコースの方が長く集中できたか
  2. 発言の量:子どもがどちらでより多く発言・質問したか
  3. 作品への思い入れ:作品を持ち帰った後、家でも触っているか
  4. 次回の希望:「次はどっちをやりたい?」と聞いた時の反応

うちは1回目ロボット → 2回目Scratchで受けました。1回目は集中していたけど、2回目の方が家でも自分から復習するくらいハマっていたので、Scratchで入会することにしました。

体験コース選びのおすすめパターン

「2回受けるなら、何と何を組み合わせる?」と迷う方へ、いくつかおすすめパターンを紹介します。

パターンA:物理 × デジタル

  • 1回目:ロボットクリエイト(手を動かす系)
  • 2回目:ゲーム&アプリプログラミング(画面操作系)

→ 物理操作とデジタル操作、どちらに反応するかが見えやすい。うちはこのパターンでした。

パターンB:教室 × オンライン

  • 1回目:教室でロボット体験
  • 2回目:オンラインでScratch体験

通学のしんどさを天秤にかけたい場合におすすめ。地方在住者・送迎厳しい家庭向け。

パターンC:難易度違い

  • 1回目:初級コース
  • 2回目:少し上のコース

子どもの実力レベルが分からない場合に。意外と「もう少し難しい方が楽しい」というケースも。

2回受ける時の親の心構え

2回体験を受けるとなると、親も2回送迎する負担があります。これを心の準備としてしておきます:

  • 2回目の予約は1回目から1〜2週間後がベター(記憶が新鮮なうちに比較)
  • 2回目は別の教室・別の担当でもOK(むしろ視野が広がる)
  • 2回目を受けたら必ず家族会議(親子3人で感想を出し合う)

うちは2回目の帰り道に夫と子どもと3人で「どっちが好き?」会議を開きました。これが一番効きました。

1回目と2回目で差を感じない時の対処

「2回受けたけど、どっちも普通」「決め手がない」というケースもあります。そんな時は:

スタッフさんは第三者として客観視してくれます。聞くのは恥ずかしくないので、ぜひ。

注意点:2回目以降は基本的に有料

リタリコワンダーの無料体験は原則2回まで。3回目以降は有料の体験orお試し受講になることが多いです。

「3回目もやりたい」という場合は、もう入会した方が早いかもしれません。月単位で辞められるので、入会してから「やっぱり違った」と判断するのもアリです。

まずは1回目を受けないと始まらない

ここまで「2回受けるべき」の話をしましたが、1回目を受けないと2回目もありません。まずは予約から。

体験当日の流れは無料体験当日の完全レポートに詳しく書いていますので、当日に向けてイメージを掴んでおくと安心です。

入会判断のチェックリストは入会前に確認すべき5つのことにまとめています。

\Web申込3分・キャンセルもOK/

無料体験を予約する

公式サイトへ遷移します

よくある質問

Q. 兄弟2人でそれぞれ1回ずつ受けられる?

基本的に子ども1人につき2回まで体験できるので、兄弟それぞれが2回ずつ受けられます。

Q. 同じコースを2回受けることはできる?

原則できません。2回目は別コースでの体験になります。同じコースをもう1回試したい場合はスタッフに相談を。

Q. 1回目と2回目の間隔はどれくらいが理想?

1〜2週間以内がおすすめ。記憶が新鮮なうちに比較できます。1ヶ月以上空くと感覚を比較しにくくなります。

Q. 2回目で別の教室を希望してもいい?

可能です。立地・スタッフの雰囲気・通いやすさを比較するなら、別教室で受けるのも有効です。

この記事を書いた人

みさき

ADHDとASDの診断がある中1の長男と、小2の次男を育てる、在宅看護師。 学校や集団での「はみ出し」に悩んだ経験から、リタリコワンダーをはじめ複数の教室や療育を試してきました。 同じように悩む親御さんに、わが家のリアルな試行錯誤を発信しています。

当事者の親 教室・通級・療育を経験