リタリコワンダーの月謝を家計に無理なく収めるコツと工夫【共働き母のリアル家計術】

月謝20,000〜30,000円台のリタリコワンダー、続けたいけど家計が心配…という親御さんへ。共働き在宅看護師パートのわたしが、家計に無理なく続けるために実践している5つの工夫を、リアルな金額感で公開します。

リタリコワンダーの月謝を家計に無理なく収めるコツと工夫【共働き母のリアル家計術】

「月謝、正直キツくないですか?」

みさき
みさき

ぶっちゃけリタリコワンダーの月謝、安くないです。共働きで在宅看護師のパートのわたしと夫の収入で、毎月20,000円超を子どもの習い事に使うのは、家計的に「うっ」となるラインなんです。

リタリコワンダーは月謝が22,000〜33,000円と、子どもの習い事としては高額の部類です。それでも続けている理由は、息子の成長と特性への配慮が他では得られないから。

ただ「続けたいけど家計が…」と悩む親御さんは多いはず。この記事では、わたしが実際にやっている家計に無理なく続ける5つの工夫を、リアルな金額感で公開します。

工夫1:受講回数を「最小単位」から始める

リタリコワンダーは月2回・月4回から選べる柔軟設計です(コースにより異なる)。

月4回 vs 月2回の月謝差

受講形態月謝目安
月4回22,000〜33,000円
月2回半額程度

うちは入会当初、迷わず月2回コースからスタートしました。

理由は2つ:

  • 家計負担を最小に抑えてまず継続性を試したかった
  • 息子の集中力的にも、いきなり週1ペースは負担になりそうだった

3ヶ月通って「楽しんでる」「成長が見える」と確信できてから、月4回に切り替えました。初月から最大プランで始めないのは、家計にも子どもにもやさしい入り方です。

工夫2:「他の習い事を整理する」勇気

リタリコワンダーを始める時、他の習い事を一つやめる決断をしました。

うちが整理したもの:

  • 月謝7,000円のスポーツクラブ(息子の興味が薄れていた)
  • 月謝5,000円の通信教材(手付かずで貯まっていた)

合計12,000円が浮き、その分でリタリコワンダーの月謝の半分弱を補填できました。

「やめさせるのは可哀想」という気持ちもありますが、続けることが目的化している習い事は思い切って整理すると、家計と時間に余裕が生まれます。

工夫3:振替制度を最大限使う

リタリコワンダーには振替制度があります。これ、使い倒さないと損です。

振替を使うメリット

  • 体調不良・学校行事で欠席しても月謝が無駄にならない
  • 月謝を「無駄にした」というストレスがない
  • 結果的に1回あたりの単価が下がる

うちは欠席したら必ずその月内に振替を入れます。スタッフさんも振替の調整に慣れているので、申請も気軽にできます。

ただし振替には期限と回数制限があるので、入会時に必ず確認してください。

工夫4:兄弟割引・キャンペーンを必ず確認

入会時にスタッフから案内されることもありますが、こちらから聞かないと教えてくれない割引もあります。

確認しておきたい割引・キャンペーン

種類内容例
兄弟割引2人目以降の入会金or月謝が割引
友人紹介紹介者・新規双方に特典
季節キャンペーン春・夏・冬休み前に開催されがち
体験回数増通常より多くの体験ができる時期

うちは兄弟がいないので兄弟割引は使えませんが、友人紹介キャンペーンでAmazonギフト券をもらえた経験があります。

入会前・入会後問わず、「今やってるキャンペーンありますか?」と聞くのは恥ずかしいことではないので、ぜひ。

工夫5:年間トータルで考える「投資思考」

月謝22,000円×12ヶ月 = 264,000円 / 年。

数字だけ見ると確かに大きいです。でも私は「年間予算」として教育費に組み込むことで、月単位の罪悪感を減らしました。

わたしの教育費年間配分(参考)

項目年間予算
リタリコワンダー約26万円
学校関連(給食費・教材)約8万円
通常の塾・教材約6万円
体力系習い事0円(やめた)
文化系習い事0円(やめた)
合計約40万円

リタリコワンダーが教育費の6割超を占める家庭になっていますが、これが「うちの子に必要な投資」と納得できる配分にしました。

逆に、他の習い事や塾を全力でやっている家庭には、リタリコワンダーは合わないかもしれません。

おまけ:使ってよかった節約ライフハック

家計の他の部分を整えると、月謝の負担感は驚くほど軽くなります。わたしが実践している小さな工夫:

  • 食費:週末にまとめ買い+下味冷凍で平日の外食を減らす
  • 通信費:格安SIMで月3,000円台に
  • サブスク:使っていないものを年1で棚卸し
  • 電気代:時間帯別プラン+エアコン設定温度の見直し

これだけで月15,000〜20,000円浮くこともあります。習い事の月謝を減らすより、固定費を減らす方が早いです。

「ちょっと厳しいかも」と感じたら

正直、月謝を絞ることだけでは続かない時もあります。そんな時は:

リタリコワンダーは休会・退会のハードルが低いので、無理せず家計に合わせて柔軟に調整できます。

まずは無料体験で「投資する価値」を見極める

家計の話の前に、まずそもそもこのお金を払う価値があるかを、無料体験で確認するのが先決です。

体験の様子は無料体験当日の完全レポートにまとめていますし、入会前のチェックポイントは入会前確認リストにまとめてあります。

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よくある質問

Q. 月謝を抑えるためにオンラインに切り替えてもいい?

オンラインでも教室と同じ月謝です(コースによる)。ただし送迎の交通費・時間がゼロになるので、トータルコストは下がります。詳しくは教室vsオンラインの比較を参照。

Q. 児童手当を使ってる家庭はありますか?

います。うちも一部を充てています。子どもへの直接投資として児童手当を使うのは合理的な選択肢です。

Q. 一時休会するペナルティは?

休会制度の詳細は教室や時期で変わるので、入会面談時に必ず確認を。基本的に休会はペナルティなしで利用できます。

Q. 自治体の助成金は使える?

発達障害がある場合、自治体によっては習い事の助成制度があります。お住まいの市区町村の福祉課に問い合わせてみてください。意外と知られていない制度があることもあります。

この記事を書いた人

みさき

ADHDとASDの診断がある中1の長男と、小2の次男を育てる、在宅看護師。 学校や集団での「はみ出し」に悩んだ経験から、リタリコワンダーをはじめ複数の教室や療育を試してきました。 同じように悩む親御さんに、わが家のリアルな試行錯誤を発信しています。

当事者の親 教室・通級・療育を経験