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リタリコワンダーのこと(まとめ)の7番目

リタリコワンダーの無料体験の流れ|予約から当日、入会を決める前に確かめたいことまで【発達障害のある子の親目線】

リタリコワンダーの無料体験はどんな流れ?予約のしかた、当日までの準備、教室とオンラインそれぞれの体験の中身を、公式サイトの案内をもとにまとめました。ADHDとASDが併存する息子を小2から小5まで通わせた母が、体験のときに親が見ておきたいことと、入会を決める前に確かめたいことも書いています。

みさき
みさき
当事者ママ / 中2息子(ADHD・ASD併存)
リタリコワンダーの無料体験の流れ|予約から当日、入会を決める前に確かめたいことまで【発達障害のある子の親目線】
みさき
みさき

「うちの子、知らない場所で固まらないかな」

「途中で集中が切れて、迷惑をかけないかな」

体験の申し込みボタンを押す前は、そんな心配が次々に出てきますよね。

うちの息子はADHDとASDが併存していて、小2から小5まで、リタリコワンダーの教室に2週間に1回通っていました。

この記事では、無料体験の流れを、2026年10月に公式サイトで確認した内容をもとにまとめます。

あわせて、通わせた母として「体験のときに、ここを見ておくといいな」と思うことも書いておきますね。

先に結論:無料体験のポイント早見表

ステップ1:予約する

予約のしかたは、主に3つあります。

  • 公式サイトのフォームからWebで予約する(日時が選べて、3分ほどで終わる)
  • 電話で相談しながら予約する(0120-990-080、平日10時〜17時)
  • まず資料請求をして、ゆっくり考える

はじめての場所が苦手な子の場合は、公式サイトによると、保護者だけで先に見学することもできるそうです。

「いきなり子どもを連れて行くのは不安」という方は、先に親だけで雰囲気を見に行くのもひとつの方法かなと思います。

ステップ2:当日までの準備

教室で受ける場合

パソコンは教室にあるので、特に持っていくものはありません。

オンラインで受ける場合

Zoomを使うので、カメラとマイクのついたパソコンと、安定したネット環境が必要です。

授業が始まる10分前につないで、音や映像の確認をするそうです。

発達特性のある子の場合に、しておきたいこと

公式サイトにも、子どもの好きなことや特性を聞いたうえで、安心して参加できるように配慮すると書かれていました。

特性のことは、遠慮せずに先に伝えておくほうが、先生も合わせやすいのかなと思います。

ステップ3:当日の流れ

教室での体験

公式サイトによると、教室での体験は、こんな流れで進みます。

みんなで同じものを作るのではなく、その子の「作りたい」に合わせて作るものを決めるのが特徴です。

オンラインでの体験

オンラインでは、先生とマンツーマンで、自己紹介をしてから実際の授業を少し体験します。

最後に作品の紹介とフィードバックがあって、サービスの説明もあるそうです。

授業中、親は離れていても、となりで見ていてもいいとのことでした。

うちは教室に通っていたので、オンラインの体験は受けていません。

教室とオンラインのどちらがいいか迷っている方は、こちらも参考にしてみてください。

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体験のとき、親に見ておいてほしいこと

小2から小5まで通わせた今、体験のときにここを見ておくといいなと思うことをまとめます。

作ったものを、自分から見せたくなっているか

通っていたころ、息子は作ったゲームを自分から見せてくれました。

息子
息子

これ、今日作ったゲームなんだけど、お母さんやってみてよ!

体験の最後に作品を紹介する時間があるので、子どもが自分から「見て」と言いたそうにしているかは、合うかどうかの大きな目安になると思います。

先生が、子どもの「好き」と「ペース」に合わせてくれるか

息子は、間違えるくらいなら最初からやらない、というところのある子でした。

通っていたころは、エラーが出るたびに固まっていた息子が、だんだん「あ、また間違えた」と言いながら直せるようになっていきました。

体験では、子どもが固まったときや集中が切れたときに、先生がどう声をかけてくれるかを見ておくと安心かなと思います。

終わる時間に「もうちょっとやりたい」と言うか

息子は、終わる時間になっても「もうちょっとやりたい」と言う日がありました。

体験の終わりに、まだやりたそうにしているかどうかも、ひとつの目安になると思います。

帰り道に、子どもに聞いてみたいこと

帰り道は、感想を根掘り葉掘り聞くより、子どもが話したいことを聞くくらいでいいのかなと思います。

「また行きたい」と自分から言うかどうかが、いちばん素直な答えかなと思います。

入会を決める前に、確かめておきたいこと

体験がよかったときほど、その場で決めたくなりますよね。

でも、入会の前に一度、次のことを確かめておくと安心です。

うちは教室に通っていたので、送り迎えがありました。

学校で疲れた日などは、「今日は行きたくない」と言う日もありました。

送り迎えを何年も続けられるか、家族の予定と合わせて考えておくと、あとで困りにくいかなと思います。

料金や年間の総額は、こちらにくわしくまとめています。

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1回で決めきれないときは

体験が1回では、合うかどうか決めきれないこともあると思います。

そんなときは、もう一度体験できるか、別のコースを試せるかを、教室に相談してみるのがいいかなと思います。

2回目の体験の扱いや条件は、教室や時期によって変わることもあるので、体験のときに聞いておくと安心です。

迷っているときは、口コミや通わせた親の話を読んでみるのも、判断の材料になるかもしれません。

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まずは予約してみる

迷っている時間がいちばん長く感じるかもしれません。

でも、体験は無料で、入会するかどうかはそのあとで決められます。

合うかどうかは、子どもの表情がいちばん教えてくれると思うので、まずは一度、体験の日のお子さんの顔を見てみてくださいね。

\日時が選べて、Web予約は3分ほど/

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よくある質問

Q. 本当に無料?

公式サイトによると、体験授業は無料です。

デジタルファブリケーションコースで、作品を3Dプリンターで出力してもらう場合だけ、2,200円かかるそうです。

Q. 何歳から受けられる?

コースによって違います。

公式サイトによると、ゲーム&アプリプログラミングは年長から高校生まで(オンラインは小学1年生からがおすすめ)、ロボットクリエイトは年長から小学3年生まで、デジタルファブリケーションは小学1年生から高校生までなどとなっていました。

Q. パソコンをさわったことがなくても大丈夫?

公式サイトによると、マウスの操作だけでプログラミングできるものもあるので、パソコンがはじめてでも参加できるそうです。

Q. 集中が続かない子でも大丈夫?

公式サイトでは、子どもの好きなことや得意なことをきっかけに、集中が続くように配慮すると書かれていました。

うちの息子も、興味のないことには集中しにくい子でしたが、好きなものを作るときは「もうちょっとやりたい」と言う日がありました。

Q. はじめての場所が苦手で、心配です

公式サイトによると、先に保護者だけで見学することもできるそうです。

子どもの好きなことや特性を伝えておくと、安心して参加できるように配慮してもらえるとのことでした。

まとめ

  • リタリコワンダーの無料体験は、Web・電話・資料請求から申し込める
  • 教室では、好きなことのヒアリング、作りたいものを決めて作る、作品の紹介とフィードバックの順で進む
  • オンラインはZoomでマンツーマン。始まる10分前につないで確認する
  • 体験のときは、子どもが作ったものを自分から見せたくなっているか、帰り道に「また行きたい」と言うかを見ておきたい
  • 入会の前に、コース・通い方・月謝・先生との相性・続けられそうかを確かめておくと安心

体験の申し込みは、親にとっては少し勇気がいります。

でも、子どもが「作れた」と感じる顔は、体験の1回でも見られることがあると思います。

同じように迷っている方の、小さなヒントになればうれしいです。

\公式サイトで教室とコースを確かめる/

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次の一歩を選ぶ

迷っている気持ちに合わせて、選んでくださいね。

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この記事を書いた人

みさき

ADHDとASD併存の中学2年の息子を育てる在宅看護師パート。わたし自身もADHD当事者です。 息子は小学校で通級指導教室に通いながら、小2から小5まではリタリコワンダーにも通いました。 息子が小学生のころに困ったこと、感じたことを、同じ悩みをもつ親御さんに向けて書いています。

当事者の親 教室・通級・療育を経験