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リタリコワンダーの夏休み講座(サマーキャンプ)とは?通っていない子も参加できる4回コースと単発講座、発達障害のある子の夏の使い方

リタリコワンダーでは、毎年夏休みに講座が開かれています。2026年の「SUMMER CAMP」は、通っていない子も参加できる4回のコースと単発の講座、オンラインの講座がありました。公式サイトで確認した内容と、無料体験との違い、発達障害のある子が夏に参加するときのコツを、小2から小5まで通わせた母がまとめました。

みさき
みさき
当事者ママ / 中2息子(ADHD・ASD併存)
リタリコワンダーの夏休み講座(サマーキャンプ)とは?通っていない子も参加できる4回コースと単発講座、発達障害のある子の夏の使い方
みさき
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夏休みは、学校がない分、生活のリズムが崩れやすい時期ですよね。

「せっかくの夏休みに、好きなことで何か経験させてあげたい」と思う方も多いのかなと思います。

うちの息子はADHDとASDが併存していて、小2から小5まで、リタリコワンダーの教室に2週間に1回通っていました。

この記事では、リタリコワンダーの夏休みの講座について、2026年10月に公式サイトのイベントページで確認した内容をまとめます。

先に結論:毎年夏に講座があって、通っていない子も参加できる

公式サイトのイベントページを見ると、リタリコワンダーでは毎年夏休みに講座が開かれています。

2021年から2025年は「SUMMER SCHOOL」、2026年は「SUMMER CAMP」という名前でした。

公式サイトには、「まずは夏休みだけ体験してみたい」「自由研究の工作のために1回だけ参加したい」という方も歓迎と書かれていました。

2026年のSUMMER CAMPの中身

4回で学ぶパッケージコース

ふだんのコースと同じ名前のコースを、夏の間に4回で体験できる講座です。

公式サイトでは、入会を考えている方のお試しにもすすめられていました。

1回から参加できる単発コース

単発コースは、テーマを決めて1〜2コマで作品を作る講座です。

作ったものを持ち帰れる講座もあるので、自由研究の材料にしたい子にも合いそうです。

内容と料金は2026年のものなので、来年の夏は変わることがあります。

無料体験と、夏休みの講座の違い

「無料体験と、夏の講座、どっちがいいの?」と迷う方もいると思います。

入会するかどうかを考えているなら、まずは無料体験で相性を見てみるのがいいかなと思います。

「入会は考えていないけれど、夏休みに好きなことを1回やらせてあげたい」という場合は、単発コースが合いそうです。

無料体験の流れはこちら
リタリコワンダーの無料体験の流れ|予約から当日、入会を決める前に確かめたいことまで【発達障害のある子の親目線】

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リタリコワンダーの無料体験はどんな流れ?予約のしかた、当日までの準備、教室とオンラインそれぞれの体験の中身を、公式サイトの案内をもとにまとめました。ADHDとASDが併存する息子を小2から小5まで通わせた母が、体験のときに親が見ておきたいことと、入会を決める前に確かめたいことも書いています。

発達障害のある子が、夏の講座を使うときのコツ

夏休みは、生活のリズムが崩れたり、予定が変わったりしやすい時期です。

講座を使うときは、こんなことを意識しておくと安心かなと思います。

息子も、学校で疲れた日などは「今日は行きたくない」と言う日がありました。

夏休みは学校がない分、疲れ方も普段とちがうので、子どものペースを優先するくらいでちょうどいいのかなと思います。

夏休みの過ごし方そのものは、こちらにもまとめています。

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来年の夏に向けて

ここ数年は、7月中旬から8月末ごろに夏の講座が開かれていました。

公式サイトによると、過去には冬や春に特別講座が開かれた年もありました。

講座の案内は、公式サイトの「イベント・トピックス」に出るので、気になる方は夏が近づいたら見てみてくださいね。

それまでの間に、教室の雰囲気や相性を見ておきたい方は、無料体験から始めてみるのもいいと思います。

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よくある質問

Q. 通っていなくても参加できる?

2026年のSUMMER CAMPは、普段は通っていない子も参加できました。

来年も同じとは限らないので、案内が出たら公式サイトで確かめてみてください。

Q. オンラインでも参加できる?

2026年は、Pythonや3Dゲームづくり、デジタルお絵かきなど、オンライン(Zoom)で受けられる単発の講座もありました。

Q. 何歳から参加できる?

講座によって違います。

2026年は、ロボットの講座が年長から、ゲームやマイクラの講座の多くが小学1年生から参加できました。

Q. 夏の講座だけ受けて、入会しなくてもいい?

公式サイトでは、夏休みだけ体験したい方や、自由研究のために1回だけ参加したい方も歓迎と書かれていました。

講座に参加したからといって、入会しなければいけないわけではなさそうです。

まとめ

  • リタリコワンダーでは、毎年夏休みに講座が開かれている(2026年は「SUMMER CAMP」)
  • 2026年は、通っていない子も参加できた
  • 4回で学ぶパッケージコース(29,700円〜)と、1回から参加できる単発コース(7,700円〜)があった
  • 入会を考えているなら、まずは無料体験で相性を見るのがおすすめ
  • 夏の講座は、予定を詰め込みすぎず、子どものペースを優先して使いたい

夏休みに「好きなことで作れた」経験が1つできると、それだけで子どもの表情が変わることもあると思います。

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迷っている気持ちに合わせて、選んでくださいね。

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この記事を書いた人

みさき

ADHDとASD併存の中学2年の息子を育てる在宅看護師パート。わたし自身もADHD当事者です。 息子は小学校で通級指導教室に通いながら、小2から小5まではリタリコワンダーにも通いました。 息子が小学生のころに困ったこと、感じたことを、同じ悩みをもつ親御さんに向けて書いています。

当事者の親 教室・通級・療育を経験